穏やかな日曜日の朝に。

日記
10 /08 2017
蒼穹

今日は何の日 10月8日

そばの日

新そばの時季を迎えるのが10月であり、10=十は「そ」、8=八は「ば」と読めることから、東京都麺類生活衛生同業組合が制定。
美味しいそばをもっと多くの人に味わってもらうことを目的としています。



そばは、世界的に見ると紀元前4〜5千年前から、日本でも約1万年前から栽培されていたと考えられています。
現在日本人の主食といえば「米」ですが、そのずっと前からそばは日本人の食事を支えていたのではないでしょうか?

それを裏付けるように、そばは日本文化に深く根付いています。
みなさんの年末のおなじみ?「年越しそば」などがそうですね。
年越しそばが食べられるようになったのには「長く伸びた形状から、延命長寿を願う」「そばが切れやすいことから、旧年の厄を断ち切る」という由来があります。
新年が良い一年になるようにとの願いが込められている「年越しそば」を食べる習慣が今も昔も変わらないのは、素敵なことですね。

そして、そばは栄養バランス的にも優れています。
特に優れているのは、米や大豆よりも多く含まれる「タンパク質」。そばに含まれるタンパク質は牛乳にも匹敵するほど。また、ビタミンB群も多く含まれているので、心臓病を予防する効果も。
ほかにも、食物繊維が豊富で便秘の解消やビタミンEで成人病予防など、そばには健康を保つ栄養素が豊富に含まれていますので、健康が気になる人にはオススメですよ

神社

( ノ゚Д゚)おはようございます、相変わらずの薄曇りの日曜日、やや疲労感を感じる薄曇りの朝ながらも、冒頭の「アフリカ民族音楽 SOBAYA」(その昔「タモリのオールナイトニッポン」で聞いて以来ですが、あの当時のラジオはかなりフリーダムでしたね)に元気付けられながらブログ更新です。

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今日の気に為る話題は此方です。

【F1日本グランプリ 2017】2006年シューマッハのコースレコードを破る「1分27秒319」でルイス・ハミルトン選手がポールポジション
10/7(土) 18:46配信 Impress Watch

【F1日本グランプリ 2017】2006年シューマッハのコースレコードを破る「1分27秒319」でルイス・ハミルトン選手がポールポジション
Impress Watch
「2017 FIA F1世界選手権シリーズ 第16戦 日本グランプリレース」(F1日本GP)が、10月6日~8日の3日間に渡って三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにおいて開催されている。会期2日目となる10月7日には、フリー走行3回目(FP3)とノックアウト方式による予選が実施され、明日10月8日に行なわれる決勝レースのグリッドが決定した。

■FP3はボッタス選手、ライコネン選手がコースアウトする波乱で2度の赤旗も、ボッタス選手がトップタイム

 12時から行なわれたFP3では、前日のフリー走行2回目が雨になってほとんど走れなかった分を取り返そうと、各チームとも精力的に走り込み、予選に向けてデータ収集に余念がなかった。鈴鹿の天気は、前日の昼ごろから降り続いた雨が朝になっても小雨ながら残っていたものの、それも10時ごろにはあがり、午前中に行なわれたサポートレースの予選などで路面が徐々に乾いていく状況。12時からのFP3はほぼドライとなり、全車がドライタイヤを履いてのセッションとなった。

 セッションの序盤をリードしたのはメルセデス勢。バルテリ・ボッタス選手(77号車 メルセデス)とルイス・ハミルトン選手(44号車 メルセデス)は、はじめはソフトタイヤ(今回持ち込まれたのはミディアム、ソフト、スーパーソフトの3セットで、多くのチームはソフトとスーパーソフトをメインに利用)でアタックを行ない、この時点から1分29秒台のタイムを出す。その後、予選でメインに利用するスーパーソフトに履き替えて予選モードでのアタックを行ったところ、ボッタス選手、ハミルトン選手ともに、最速タイムをマークし続けて、2006年にミハエル・シューマッハ選手(フェラーリ)がマークした鈴鹿サーキットにおけるF1のコースレコードである1分28秒954をついに破るかと思われた。

 しかし、裏ストレート手前のスプーンカーブ出口でボッタス選手が外側の縁石に乗りすぎてコースアウト。まずはリアを壁にぶつけ、続けてその余波でフロントも当てるというクラッシュが発生した。これによりボッタス車のパーツがコース上に散乱したため、セッションは赤旗中断となった。ボッタス選手はタイヤなどをパンクさせ、マシン右側を破損させたものの、ピットに戻ることはできた。

 そして残り29分でセッションは再開されたが、再開直後に今度はキミ・ライコネン選手(7号車 フェラーリ)がデグナーカーブの出口でコーストアウト。バリアに左リアと左フロントを当てて停止するクラッシュが発生する。

 ライコネン車を排除するために再び赤旗になり、セッションは中断された。ライコネン車の排除が終わってセッションは再開されたが、上位チームはいずれもロングランにフォーカスしたようで、タイムアタックは行なわれず、結局、FP3のトップタイムはそのままボッタス選手、2位にハミルトン選手、3位にセバスチャン・ベッテル選手(5号車 フェラーリ)という順位になった。

フリー走行3回目順位■ハミルトン選手がシューマッハのコースレコードを破る1分27秒819をマーク!

 15時から開始された予選は、いつものように予選1回目(Q1)で5台が、予選2回目(Q2)で5台が落とされて、予選3回目はトップ10台で争われるというルールで行なわれた。なお、Q3に進んだ車両は、Q2で利用したタイヤを決勝レースのスタートタイヤとする必要があり、11位以下の車両はスタートタイヤを手持ちのタイヤから自由に選ぶことができる。

 予選が始まる前の段階で、パワーユニットやギヤボックス交換などでグリッド降格が決まっていたのは、ボッタス選手(5グリッド降格=ギヤボックス)、FP3でのクラッシュが原因でギヤボックスを交換したライコネン選手(5グリッド降格=ギヤボックス)、カルロス・サインツ選手(20グリッド降格=PUエレメント交換)、ジョリオン・パーマー選手(20グリッド降格=PUエレメント交換)、フェルナンド・アロンソ選手(35グリッド降格=PUエレメント交換)の5選手。

 予選のQ1が始まる段階で、FP3でクラッシュしたボッタス車は修理が完了していてスタートと同時に走り出すことができたが、同じくFP3でクラッシュしたライコネン車はQ1が始まっても作業をしており、ピットを出ることができるか微妙な状況になっていた。しかし、メカニックが必死に作業した結果、残り12分でコースインすることが可能になった。

 結局、FP3でクラッシュしたボッタス選手、ライコネン選手ともに無事にタイムを出し、Q1を突破することができた。順調に進むと思われたQ1だが、残り1分30秒で、ロマン・グロージャン選手(8号車 ハース・フェラーリ)がS字(5コーナー)で激しくクラッシュ。これによりセッションは赤旗中断し、残り時間でコースを1周する時間もないことからQ1はこれで終了になった。この結果、グロージャン選手、ピエール・ガスリー選手(10号車 トロロッソ)、ランス・ストロール選手(18号車 ウィリアムズ・メルセデス)、マーカス・エリクソン選手(9号車 ザウバー・フェラーリ)、パスカル・ウェレイン選手(94号車 ザウバー・フェラーリ)がQ1落ちとなった。

 15時30分から始まったQ2で、真っ先にコースインしたのはハミルトン選手。Q1ではソフトタイヤをチョイスしたハミルトン選手だが、Q2はスーパーソフトを選択してアタックに入り、1分27秒819というミハエル・シューマッハが2006年に記録したコースレコードを11年ぶりに破るタイムをマークすると、サーキットは大いに盛り上がった。その後、ベッテル選手、ボッタス選手、マックス・フェルスタッペン選手(33号車 レッドブル・レーシング・タグホイヤー)、ダニエル・リカルド選手(3号車 レッドブル・レーシング・タグホイヤー)も次々と従来のコースレコードを破るタイムをマークした。

 上位6台をメルセデス、フェラーリ、レッドブルという3チームが占め、この6台は確実にQ3に進める状況になったため、コース上の注目は7位~10位の、Q3へ進める中段勢の争いへと移っていった。フォースインディア、ルノー、マクラーレン、ウィリアムズといったチームがコンマ5秒のあいだに入っており、それらのチームによる7位~10位争いは激しく見応えがあった。とくに10位争いは激しく、最終的に同じマクラーレン・ホンダのアロンソ選手が10位、ストフェル・バンドーン選手(2号車 マクラーレン・ホンダ)がわずかに0.029秒差で11位という結果になった。

 以下、12位ニコ・ヒュルケンブルグ選手(27号車 ルノー)、13位ケビン・マグネッセン選手(20号車 ハース・フェラーリ)、14位 ジョリオン・パーマー選手(30号車 ルノー)、15位カルロス・サインツ選手がQ2で脱落した。

■Q3でもさらに新しいコースレコード「1分27秒319」をマークしたハミルトン選手が、自身初の鈴鹿ポール獲得

 続くQ3でもハミルトン選手の快進撃は続いた。ハミルトン選手はQ3最初の走行で1分27秒345と、さらにコースレコードを縮めるタイムをマークした。それに続くタイムをマークしたのはフェラーリのベッテル選手だが、ハミルトン選手から0.4秒以上離されている1分27秒797と、メルセデスの1発のタイムにアドバンテージがあることが見えてきた。それに続いたのはボッタス選手、その後にレッドブルの2人となった。

 残り3分で、各車は2回目(ライコネン選手とアロンソ選手は1回目の走行をしなかったので1回目)の、そして最後の予選走行に入っていった。ハミルトン選手はその2回目のセクター1でベストタイムを更新。結果として1分27秒319のタイムでさらにコースレコードを更新して、自身71回目、今シーズン10回目、そして鈴鹿サーキットでは初めてとなるポールポジションを獲得した。

 2位はチームメイトのボッタス選手、3位はフェラーリのベッテル選手、4位、5位はレッドブルのリカルド選手とフェルスタッペン選手、6位はライコネン選手、7位はエステバン・オコン選手、8位はセルジオ・ペレス選手、9位はフィリペ・マッサ選手となった。このレースが最後の日本GPとなるマクラーレン・ホンダの最上位は、アロンソ選手の10位となっている。

 すでに紹介したとおり、予選2位となったボッタス選手はギヤボックスの交換により5グリッド降格のペナルティが科される予定で、明日のフロントローには現在選手権を激しく争っているハミルトン選手とベッテル選手が並ぶレースになる。ベッテル選手自身も言ってるように、今年のフェラーリはレースになると急に性能が高まる傾向があり、レースでは今日の予選ほどの差はない可能性が高い。従って、今日はまさに鈴鹿を席巻したハミルトン選手も楽なレースをさせてもらえる可能性は低く、明日14時にスタートが予定されている決勝は要注目のレースとなるだろう。

予選結果
■ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトン選手のコメント

 ここのお客さんは最高だよ。最高の1日だった。これまでここでのバランスがつかめなかったけど、今日ちょっと分かったんだ。クルマは最高で、メカニックやチームの準備に感謝したい。1周1周どんどんよくなっていったんだ。これまでここではポールを獲れたことがなかったので、やらなくちゃと思っていたんだ。明日はこれまでとは違う景色からスタートすることになるし、タイヤのマネージメントが大変だけど、頑張りたい。

■2位のバルテリ・ボッタス選手のコメント

 大変だったけど、2番手が取れてよかった。FP3でクラッシュしてしまったけど、チームが最高の仕事をしてクルマを直してくれて、ルイスが言ってたようにクルマは快調だった。明日は7番手からだけど頑張りたい。前の2週間に抱えていた問題はリセットされた感じもあって、ステップバイステップでどんどんよくなっていっている。

■3位のセバスチャン・ベッテル選手のコメント

 わるくはない予選だった。最後のフライングラップに賭けたけど、少し失敗してしまってメルセデスに追いつくことができなかった。明日はバルテリのペナルティのおかげでフロントローからのスタートになるし、いいレースができると思う。今年はレースになるとメルセデスに近づける傾向が続いているので、明日もそうだと思う。いいスタートを決めて、いいレースにしたい。とくにもっと太陽が出てくれるといいかな(笑)。僕はこのサーキットが大好きだし、フェラーリのファンもたくさんいてくれるので、感謝だね。

Car Watch,笠原一輝

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最終更新:10/7(土) 21:22
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上の写真は、天竜川の河口からの距離ですが、意外にも近いですね。

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昨日の夜に謎のアップデート通知が、まさか「Xperia Z4」で・・・・と期待半分でしたが、何らかのセキュリティ対策か、やっぱり「android7」じゃなかったですね。

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在はデジカメ写真の日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園まで趣味と日常生活目線で綴る日々、お気軽にお寄り下さい。