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猛暑の連続に。

日記
07 /18 2018
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今日は何の日 7月18日

光化学スモッグの日(7月18日 記念日)

1970年(昭和45年)のこの日、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。

立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれた。
また、東京一円でも多くの人が目やのどの痛みを訴えた。
東京都公害研究所は、車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)や炭化水素が日光に含まれる紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグであると推定した。
これ以来、車の排ガス規制が行われ、晴れた日には光化学スモッグ注意報が発令されるようになった。

スモッグ(smog)は、煙のスモーク(smoke)と霧のフォッグ(fog)からの合成語。
大気中に大気汚染物質が浮遊しているため、周囲の見通しが低下している状態をいう。


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おはようございます(´・Д・)」、カレンダー的には夏目前なのに、毎日夏真っ盛りの気温&湿度で、Σ(゚д゚|||)バテバテな日々の連続、皆さん如何お過ごしでしょうか?!

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今日の気に為る話題は此方です。

気づかなかった最後の着信 みんなを守った消防団員の夫

7/18(水) 6:53配信 朝日新聞デジタル

気づかなかった最後の着信 みんなを守った消防団員の夫

豪雨の犠牲となった加川和見さん(66)の妻、いづみさん(62)=2018年7月15日午後、広島県呉市安浦町

 大雨の中、次第に浸水していく車を運転するのに必死で、午後8時27分の着信履歴に気づかなかった。
「あれが最後……。まだ信じられんのじゃけど」。
豪雨の犠牲となった広島県呉市安浦町の加川和見さん(66)の妻、いづみさん(62)は、がれきの山が広がる集落でつぶやいた。


 和見さんは地元の消防団員で、6日、地域に避難準備が出た時点でいづみさんに逃げるよう促した。
その後、避難を呼びかけて回り、土囊(どのう)を積むなどした後、軽トラックごと流されたらしい。

 いづみさんが家を出た後、集落は孤立状態となった。
テレビでも情報が入らない。東広島市の長男宅に先に避難した2日後、バイクで自宅に向かった。
だがどこへ行っても通行止めでたどり着けない。
じりじりと待つ中、広島署から死亡の連絡を受けた。

 大雨から8日後、通じるようになった峠を越えて、和見さんが見つかった自宅近くにようやく足を運んだ。
「痛かったろう、つらかったろう」。
夫が乗っていた軽トラックは潰れて原形をとどめず、流された衝撃の強さを物語っていた。

 「42年間続けてきた消防団員として、やることをやったんじゃ。
かわいがってくれた周りの人たちを守ろうとしたんじゃけ。
それでええんよね」。
いづみさんは気丈にそう言ったあと「生きとってほしかった。
もっと一緒にいたかった。
これからどうしたらいいのか、いつもみたいに『なにしよんや』『はよせえや』って言ってほしいな」と言葉を継いだ。(川村直子)

朝日新聞社
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最終更新:7/18(水) 7:33
朝日新聞デジタル


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在はデジカメ写真の日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園まで趣味と日常生活目線で綴る日々、お気軽にお寄り下さい。